放射能から子どもを守る会・中野

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5/30(水) 18時から 学校給食についてみんなで考えてみよう

5/30(水)18時から、「中野区の学校給食について少しみんなで考えてみようよ!!」と題して意見交換を行います。

場所:なかのZERO 西館学習室2

お子さん連れ、途中参加、途中退場可です。

不安に思っている事、普段まわりにあまり話せなくて悩んでいる事、内部被ばく、外部被ばくや課外活動に関する悩みなど、色々とお話をしましょう。

チラシのダウンロードはこちら

福島避難者こども健康相談会

2月19日(日)に東京都の亀戸、国分寺で、無料健康相談会『第一回福島避難者こども健康相談会』が開催されます。

この健康相談会は、福島から東京都近郊に避難されたお子様を対象に、専門の医師(10名)によって無料で実施するというものです。

中野区で福島から避難されていらっしゃるお母さんや子ども達がいたらと思い、当サイトでも呼びかけさせて頂きました。

詳しい内容は健康相談会の紹介ブログにてご覧ください。
また、健康相談会は予約が必要との事です。予約申し込みフォームからお申し込みください。

当会提出の陳情が趣旨採択されました

当会が提出した陳情「給食から受ける子どもの内部被ばくを防ぐ対策について 」の4項が1/31の常任委員会にて趣旨採択されました。

陳情の内容は以下の通りです。

  1. 子どもの内部被ばくを防ぐために、給食食材の選定と給食献立を実施すること。
  2. 給食食材の安全を確認するために、区内での食材の検査をすすめること。
  3. 給食食材の産地を公開すること。
  4. 栄養士を対象に、内部被ばくに関する勉強会を開催すること。

あくまでも趣旨採択ですので、当会の望む採択とは異なりますがこの結果が良い方向へ転ぶよう、今後も区に対して要望をしていきたいと思います。

この陳情の審議に関して、酒井たくや区議(子ども文教委員会委員長)のブログ、浦野さとみ区議のウェブサイトに掲載されております。

また、この陳情に関してたくさんの方に応援、ご協力をいただきました。そして各会派の区議会議員の方々にご相談させていただきました。本当にありがとうございました。引き続き、当会をよろしくお願いいたします。

中野区定例議会に傍聴にお越しください!

12月7日(水)13時から、当会の提出した陳情「給食から受ける子どもの内部被ばくを対策について」の審議が行われます。

インターネットやTwitterをやっていないお母さん、お父さんにお伝えするために傍聴のお願いのチラシを作成いたしました。プリントしてママ友、パパ友お誘いに使って下さい!

放射能から子どもを守る会・中野 傍聴のお誘いチラシ

第4回中野区議会定例会にて審議されます

12月1日より開催されている第4回中野区議会定例会にて第3回定例会で継続審議となった『給食から受ける子どもの内部被ばくを防ぐ対策について』の陳情が再審議されます。

12月7日(水)13時からの常任委員会にてこの陳情が審議にかけられます。中野区のお父さん、お母さん、未来のお父さん、お母さん、是非傍聴に来てください!

件名:給食から受ける子どもの内部被ばくを防ぐ対策について

主旨 中野区に対し、福島第一原子力発電所での事故の収束まで次の事項の対策を求めます。

  1. 子どもの内部被ばくを可能な限りゼロにするための給食食材の産地選定と給食献立を実施すること。
  2. 給食食材の安全が確保されるように、区内での食材の検査体制を整備すること。
  3. 給食食材の産地を公開すること。
  4. 栄養士の質の差を無くすために、内部被ばくに関する勉強会を開催すること。

理由 3月11日の東日本大震災による福島第一原子力発電所での事故で、私たちの生活は目 に見えない放射性物質により脅かされはじめました。
政府は、ただちに健康には影響ないとの見解を示しておりますが、子どもたちへの影響 は、大人の3倍、5倍という専門家の意見もあり、子どもたちの10年後、20年後に影響がでないか、子どもを持つ親たち、これから子どもを授かりたいと思っている若者も不安な日々を過ごしています。
特にこれから迎える実りの秋を前にして、土壌の汚染・食材による内部被ばくを減ずる 措置に、より一層の対策が必要と思われます。
子どもたちの内部被ばくを防ぐために、上記の要望を致します。

平成23年第4回定例会開催日程 中野区議会ウェブサイト

11月24日(木)、ミーティングを開きます

11月24日(木)PM7時より中野区勤労福祉会館和室にて放射能から子どもを守る会・中野のミーティングを開きます。

中野区に在住のお母さん、お父さん、是非ご参加ください!

勤労福祉会館について
〒164-0001 東京都中野区中野二丁目13番14号
JR中野駅南口下車徒歩4分
03-3380-6946


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その他の地図

子どもたちを救え!チェルノブイリで何が起きたか

株式会社デイズジャパン様よりDays Japan11月号を献本頂きました。

「子どもたちを救え! チェルノブイリで何が起きたか」内容はかなりショッキングかもしれませんが、この事実を知る事も重要かもしれません。

そして「三春町の決断 私たちはこうして子どもたちを守った」ヨウ素剤を配布した三春町長 鈴木義孝氏のインタビューが掲載されています。

「自治体の役割は住民の安全を守ることです。」「我々は町民のための仕事をしなければなりません。町民と同じ目線で仕事をするべきです。」自治体としてあるべき姿を語る鈴木町長のインタビューが2ページにわたり掲載されています。

是非お手にとって見てください。

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放射能防御プロジェクト 木下黄太氏 中野講演会

11/11(金)に木下黄太氏の講演会が中野ZERO小ホールで行われます。

「木下黄太さんの都内講演会を開催します。午後7時からの講演です。お仕事帰りの方、年齢職業問わずご参加頂けます。もちろんお子様連れも大歓迎です。」

日時:11/11(金)午後7時開演 ※(開場は午後6時15分)
会費: 500円

詳細、お申し込みは放射能防御プロジェクトウェブサイトをご覧ください。

こんにちは。友人より、こちらの会のメーリングリストがあることを聞きました。登録したいのですが、どうやったらいいのかがわかりません。教えてください。

匿名

お問い合わせフォームからメーリングリストへの登録を出来るようにいたしました。右、または下記リンクよりお問い合わせフォームを開いて送信ください。よろしくお願いいたします。

お問い合わせフォーム

中野区第三回定例議会の報告

当会の提出した「給食から受ける子どもの内部被ばくを防ぐ対策について」の陳情ですが、残念ながら継続審議になりました。

多くの議員は子どもを守るための安全性の確保に対しては重要な事であると認識はしているように感じられたのですが、国が定める基準が大きなネックにもなっているように感じました。
ただ、多くの自治体がこの国の基準に対して子どもを守るのに対して甘いと感じている、または区民の不安を解消するために独自の取り組みが必要と判断し、実行に移っています。中野区は他の自治体に比べるとまだまだ後手後手です。

当会では表現の方法や内容について再度検討し、12月の定例議会に望みたいと思います。会の活動にご参加いただける方などおりましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。